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KLC:月経11日目診察(採卵可否/スケジュール決定、2017/5/18)

1回目同様、クロミッド服用を続け、ホルモン値と卵胞の状態をみる診察の日がやってきた。幸か不幸か2回目なので、勝手がわかり新鮮さはなく、どちらかというと「下痢治まってよかった・・・」という気持ちが強かった。(採卵となると座薬を入れないといけないので^^;)

17:00ごろKLCに到着し、採血→内診→問診まで40分程度。とても空いていた。先生によると、右側に1個、ちょうどいい卵が無事育っており、翌々日の採卵が決まった。また土曜日にあたったので、ダンナさんも来院できる。ラッキー♪

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<血液検査結果(D11)>
 E2(卵胞ホルモン):265(前回:349)
 LH(黄体形成ホルモン):5.6(前回:7.3)
 P4(黄体ホルモン):0.1(前回0.1)

※前回は FSH(卵胞刺激ホルモン)も計測していましたが、今回はナシ

<処方された薬>
 スプレキュア:5/18 24:00に左→右→左(または右→左→右)で計3回プッシュ。3月にいただいた分の残りを使用
  ※効能:卵胞を発育を促し、同時にLHサージ(排卵を促す)を起こす
 ボルタレン座薬:5/19 18:00および24:00に投薬
  ※効能:排卵をおさえる(元々は痛み止めの座薬だが、排卵抑制に効果があることがわかりKLCでは採卵前に排卵してしまうことを防ぐために使用しているとのこと
 クロミッドの服用は中止

<会計>
  保険診療分:   0円
  自費診療分: 0円
  >>合計:0円
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で、今日はアルバイトもお休みなので、即効性のありそうな精子によい食べもの三昧の献立に取りかかり中。卵子によい食べものというと、大豆やらほうれん草やら納豆やらブロッコリーやら、普段から食べている地味なもの(失礼!)が多いのだが、精子によいものというと牡蠣や赤身の牛肉筆頭に、テンションあがるもの多し(ついでにお財布に優しくないものばかり)!私もご相伴に預かるとして、今夜は豪勢にいくとしましょ


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プロフィール

autumn.hill

Author:autumn.hill
77年生まれ結婚2年目。初婚。仕事ばかりしてきて晩婚→妊活のため休業中。やってみてダメだったら考えるタイプ。携帯がないと家に帰ると、肩にかけたかばんの中から出てきたりする。東京出身。

◎ダンナさん
63年生まれ。結婚二度目、働いている娘が2人。やる前にしっかり検討・準備するタイプ。かばんの中には晴れの日も折りたたみ傘。大阪出身、東京の会社で営業の仕事をしています。

◎私の仕事
人が楽しんだり喜んだりする仕事をしたいという想いで外資系エンタメ企業に在籍。震災を機に日本人として日本のために働きたいという想いを強くし、日本の文化芸術の現場で奔走するコーディネーターに転身。妊活後もこの世界で食べていきたいが果たして仕事があるかどうか一抹の不安。

◎好きなこと
・日本文化・芸術の実践として、自分でも書道を始め早8年。なんてカッコいい文字だろうと感銘を受けた、ドラマ「SPEC」の書の監修の先生に師事。

・旅行、海外も国内も。ダンナさんは私より旅行好き。最近行って感動したのは、沖縄の青の洞窟。

・からだを動かすこと(ジョギング&毎日1万歩目標)、家でダラダラとテレビの録画を見ることも好き。2年前までテニスを習っていたが肉離れをしてからすっかり怖じ気づいてやっていない。

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