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KLC:再判定日→ダメでした(月経33日目、2017/10/14)

再判定日。

注射のあとが痛かった以外には特に体調の変化なし。どっちに転ぶのか全く予測がつかなかった。今日も土曜なので激混み。採血をしてからまた2時間半待った。でも今日は緊張も何もしなかった。着床しただけで進歩だったから、落ち着いていられた。

結果、β-HCGは下がってしまっていた。「着床はしたけれど、成長が止まったということですね」と説明を受けた。

うん、残念。残念だったけど、でも一歩前に進めたからよかった。

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<血液検査結果(D33)>
 E2(卵胞ホルモン):173(前回判定日:73)
 P4(黄体ホルモン):0.4(前回判定日:6.9)
 β-HCG(妊娠時に分泌されるホルモン):0.7(前回判定日:3.6)

<会計>
  保険診療分:   0円
  自費診療分:7,000円
  >>合計:7,000円
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また次の周期もがんばろう。


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鍼灸院4回目

超低HCGだったものの、妊娠反応がゼロではなかったので、翌日の平日に急いで鍼灸院に電話してその日の予約をとった。

鍼灸師の先生に血液検査の結果を見せたところ「たしかにかなり可能性は低いですが、でも着床はしているので流産防止の治療をしましょう」

・・・とのことで、治療をやってくれました。まだ4回目だけど、ぽかぽかカラダの芯からあたたかくなる感覚は気持ちいい。これが子宮の卵ちゃんにも届いてくれますように。。。

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<宿題> ※前回と同じ
・お灸1日1回以上、1回あたり13カ所
・食養生(やや陽性なので、陰性のものをとるようにする)
・食べる順番(あたたかいのみもの→生野菜・酢の物→メイン)
・頭を爪楊枝の束でトントンたたく(頭を冷やすことで血流を子宮へ)
・鼻から冷気を吸う(同じく、頭を冷やす)
・青竹踏み
・かかと上げ下げ50回
・腹式呼吸200回
・内ももマッサージ

<処方された薬>
 子だから灸:1日1回以上
 ※1回あたり13カ所(前回、前々回と場所変わりました)、せんねん灸タイプ

<会計>
  保険診療分:0円
  自費診療分:5,700円
  お灸(200個):1,800円
  >>合計:7,500円
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できることはやった。あとは次の判定日まで、足湯鍼灸院からの宿題をして、とにかくリラックスして、たくさん寝て過ごすのみ。。。


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プロゲデポー激痛!!!!!

判定日にしてもらったプロゲデポー筋肉注射、激痛でした、、、

看護師さんから「痛いですよ」と軽く言われていたのだけれど、概ね私は注射の痛みには強い方で、いままで痛いと言われた注射も「まぁ、たしかに痛いかな」くらいで済んでいた。今回もその程度だろうと思って臨んだら、、、

とんでもなかった!

注射の針が刺さっている間はたいして痛くなかったのだけれど、終わって指示通り2−3分揉んでいる間に痛みが急に広がってきた。え、広がるの?!と思ったけど、実際注射をした左腕の上の方から耳の下くらいまで痛いのだ、たしかに。しかもちょっと首を右に向けたり下を向いたりしただけでピキっと痛みが走る。歩いても痛みが響く。もう、なにこれ、、、

処方箋を渡しにいったとき、「さっきプロゲデポー注射をしたのですが、すごく痛いんですが、こういうものなんですよね?」と薬剤師さんに聞いてみた。「そうですね、痛みの強い注射です、、、痛みがひどいようなら病院でも休めます。看護師に対処法を相談してきますね」と言ってくださった。しかしもう待ってるのも辛くて、とにかく早く横になりたくて受付に帰ると一言伝えてKLCを出た。

新宿駅までの道のりも長くて長くて、、、でもおなかもすいていたし、痛いのは左側だけだから右手だけで食べられるものと思い、駅の地下のカレー屋さんでカレーを食べ、ホルモン剤を飲んだ。その後もゆっくり歩きながらなんとか家に帰り着いた。着替えるのも激痛、右側を下にしてしばらくなーんにも考えなくていいドラマを見ながら横になってたけれどそれでも痛くて、20時過ぎには寝てしまった。

いやぁ、、、ホントにいたかった、、、みなさんもプロゲデポーには要注意。

※ちなみに、翌日起きたら、ピキっとする広範囲の痛みは消えていたけれど、注射をした部分の痛みは3日間消えませんでした、、、

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KLC:妊娠判定日→超低HCG(月経28日目、2017/10/9)

緊張の1週間で、ブログ更新できず、、、

まず判定日から。実は、移植した次の日から、なんとなくいつもと違う感覚があった。なんていうか、子宮が何か主張してるというか。言葉ではうまく表せないけど、とにかく前2回とは違った。だからもしかしたら、、、?!と、ほんの少しの確信を持ってKLCに向かった。

祝日なので激混み。採血を終え、最初は本を読みながら待てたけれど、いよいよ問診室のフロア(今回は4階だった)に呼ばれてからは、緊張して文字を追えなくなってしまった。自分の番号が画面に表示された時は、すでにKLCに入ってから2時間半経っていた。

「今回ですね、いちおうホルモン値はあるんですけれど、数値が低くてね、、、」

そう言って見せられた採血結果の「β-HCG」には「3.6」と書いてあった。

「この数値だと妊娠する確率は3%前後。正直可能性は限りなくゼロに近いです。でも妊娠反応はゼロではないので、治療方針はは2つあります。ひとつは、ホルモンを補充して子宮の環境をよくするようにサポートし5日後に再度数値を見る。数値が上がっていたら意味があるということですね。もうひとつはこのまま何もせず、おそらくあと数日で出血があると思いますので、また月経3日目に来ていただくかです」

どうやら可能性はとってもとっても低いようだけれど、初めて着床している(しかかっている)模様!いままで過去2回、カスリもしなかったので、着床風味の数字が出ただけでも感激ひとしお。すごく前に進んだ気がする。

「ホルモン補充お願いします」

と、迷わずお願いした。

注射を待つ間調べてみたら、3.6という数字は本当に低いということがわかった。病院によっては、10以下だとその時点で化学流産ですと判定されることもあるらしい。一方で、HCG3.0でもその後順調に数字が上がって出産した、という方をはじめ、判定日に一桁でも出産に至ったというコメントを残している方も3人くらい見つかった。まさに希望の星!ダメ元でも、着床してくれた卵にできることをやるのみだ!
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<血液検査結果(D28)>
 E2(卵胞ホルモン):73(前回判定日:29)
 P4(黄体ホルモン):6.9(前回判定日:2.2)
 β-HCG(妊娠時に分泌されるホルモン):3.6(前回判定日:0.0)

<注射>
プロゲデポー125mg(左上腕部に筋肉注射)
※効能:黄体ホルモン補充

<処方された薬>
 デュファストン:1日3回*5日分
  ※効能:黄体ホルモン補充
 ジュリナ:1日3回*5日分
  ※効能:卵胞ホルモン補充

<会計>
  保険診療分:   0円
  自費診療分:11,040円
  >>合計:11,040円
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ちなみに、この注射、激激激痛でした。次の記事で、、、


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KLC:凍結胚移植(月経20日目、2017/10/1)

3回目の移植日。

家を出る前に、いつも夜やっている鍼灸院からの宿題をひと通りやる。お灸ってすごいなぁと思う。お灸をした時はそのお灸を置いたその点だけがあったかいのだけれど、時間が経つにつれて奥の方にあたたかさが移っていき、表面が外気で冷たくなっても冷えを感じないのだ。さ、このあたたかさを持続させて移植するぞ。

到着したのは8:30ごろ。9階受付の前の番号札を取って待つこと15分。ちなみに8時からの受付開始ですでに33番だった。採血をして9階で待ち、診察室へ。今回もホルモン値は問題なかった。3回ともホルモン値の問題はなかったのでここはクリアできるだろうと思っていたけれど、いろんな方のブログを拝読するとホルモン値NGで移植予定日当日キャンセルということも多々あるそうなので、改めてありがたいことだと思う。

まだ10時半。ランチに出たものの、病院近くの裏通りは日曜日は軒並みクローズ。近くのスタバで好きな小説を読んでランチ時間をつぶし、表通りのおそば屋さんで昼食をとった。12時半頃戻り、9階へ。すぐに番号を呼ばれた。

そうしたら、、、

「すみません、回答後の卵の最終観察が終わってないのに間違えてお呼びしてしまいました。おそらくまた改めてお呼びしますので、もう少しお待ちください」

こんなこともあるよねと思いつつ、その後なかなか呼ばれなかったので、いやなかなか呼ばれないように感じたので、いろいろ気になってきて、本も読めなくなってしまった。まだまだ修行が足りん、私っ!

改めて呼ばれて、解凍後の成長も見られるので、移植決定。あぁ、よかった。今回の卵もとてもいい卵ですよ、A評価です、と言ってくださったので、聞いてみた。

「前回は、この卵よりも評価の高い卵だったと聞いているんですけれど、それでも着床しなかったのはどうしてなんでしょうか?」

「染色体異常ですね。遺伝情報に異常があると着床しませんし、着床しても流産してしまうんです。見た目の評価からある程度の確率は出せますが、因果関係はわからないんです。」

自分なりに調べた情報と同じだった。こればかりはどうにもできないし、仕方ない。ただ、精子と卵子がしっかり出会っていて着床しない原因が染色体異常なのであれば、不妊治療をやめたとたんに妊娠しました、というような方のお話も納得がいくなぁ、とぼんやり考える。異常のない卵がいつ排卵されるかなんてわからないから。

14時から移植開始で私は11番目とのことで、15時までには終わりますよと教えてくださった。実際、14:00前に7階に呼ばれて、順番を待って移植。すべて終わって15:00前でした。

以下、本日の結果。
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<血液検査結果(D20)>
 E2(卵胞ホルモン):77(前回移植時:142)
 P4(黄体ホルモン):15.3(前回移植時:23.3)

<処方された薬>
 フロモックス:1日3回 * 2日分
  ※効能:感染症予防の抗生物質
 デュファストン:1日3回*12日分
  ※効能:黄体ホルモン補充

<会計>
  保険診療分:    0円
  自費診療分:122,658円
  >>合計:122,658円
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前回いちばんいい評価の卵で陰性だったので、もう期待もしない、ダメでもともと。この1週間は、試験勉強で根詰めたりするのはやめて、りらーっくすして過ごそっと。


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プロフィール

autumn.hill

Author:autumn.hill
77年生まれ結婚2年目。初婚。仕事ばかりしてきて晩婚→妊活のため休業中。やってみてダメだったら考えるタイプ。携帯がないと家に帰ると、肩にかけたかばんの中から出てきたりする。東京出身。

◎ダンナさん
63年生まれ。結婚二度目、働いている娘が2人。やる前にしっかり検討・準備するタイプ。かばんの中には晴れの日も折りたたみ傘。大阪出身、東京の会社で営業の仕事をしています。

◎私の仕事
人が楽しんだり喜んだりする仕事をしたいという想いで外資系エンタメ企業に在籍。震災を機に日本人として日本のために働きたいという想いを強くし、日本の文化芸術の現場で奔走するコーディネーターに転身。妊活後もこの世界で食べていきたいが果たして仕事があるかどうか一抹の不安。

◎好きなこと
・日本文化・芸術の実践として、自分でも書道を始め早8年。なんてカッコいい文字だろうと感銘を受けた、ドラマ「SPEC」の書の監修の先生に師事。

・旅行、海外も国内も。ダンナさんは私より旅行好き。最近行って感動したのは、沖縄の青の洞窟。

・からだを動かすこと(ジョギング&毎日1万歩目標)、家でダラダラとテレビの録画を見ることも好き。2年前までテニスを習っていたが肉離れをしてからすっかり怖じ気づいてやっていない。

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